忍者ブログ

なすへちま農園ブログ


武装神姫とかFAガールとかメガミデバイスとかドールとか
omoi.jpg
Q.神姫劇でやるには無理がありませんか?
A.僕もそう思います。

本当は後2話ある予定でしたが、一気にクライマックスまで行ってしまいました。
多分かなり分かりにくい構成です。ご了承ください。
CIMG0595.jpg

茉莉花 『クイックアイ…?』

ミニオニ 『あぁ、神姫のメインCPUの処理速度を上げ、神姫本人からすると周りは10分の1のスピードで動いているように感じる…そんなシステムだ』

茉莉花 『緋桐さんにそんなシステムが?』

ミニオニ 『まるでモナルダに対抗するために作られたかのようなシステムだが未完成なままだった…そして…』

ミニオニ 『このシステムの開発者の開発者は、フェローネやモナルダたちの開発者と同じだ』


茉莉花 『・・・!?』





e2b5982f.jpeg

緋桐 「来い、モナルダ!!」

3911d2e4.jpeg

≪シュンッ≫

緋桐 (くっ…またあの高速移動か…)

緋桐 (今度こそは…逃さんぞ…!!)



b7ec8950.jpeg

≪ヴンッ≫

緋桐 (なんだ…時間の流れが遅…く…?)

緋桐 (…理由は分からないが、これなら…!)



72c80952.jpeg

緋桐 「視えた、そこだ!!」

モナルダ 「…ッ!」


4dced973.jpeg

≪ガキィィィィンッ≫

モナルダ 「へえ…私の≪ライジングシフト≫に追いついたのは二人目ですよ」

緋桐 「二人目…?」

モナルダ 「ええ…今まで私のスピードについてきたのはフェロニアだけ…貴女が二人目です!」


b2e4f4b7.jpeg

≪ガギギギギギッッ≫

モナルダ 「つくづく鬱陶しい方ですよ、貴女は!!」

緋桐 「私が…知ったことか!!」

≪キィンッ≫


6c9e6940.jpeg

緋桐 (だが、これなら…)

緋桐 「モナルダ、もうお前の高速移動は通用しないぞ!!」



73d24196.jpeg

モナルダ 「フフフ…そのようですね。私のスピードはどうやら視えているようですね…でしたら…」


ebea937a.jpeg

モナルダ 「見せてあげますよ、絶対に超えられない力の差というものを…アハハハハッ!!」

緋桐 (くっ…あのサイズの電撃を放たれたのでは避けても無事では済まない…あの攻撃ごとやるしかない…!)


535f863f.jpeg

≪カチャッ≫

緋桐 「…なら…今必要なのは…!」









4d997dac.jpeg

≪ヴゥンッ!≫

ローラル 「くっ!」

ベルフェゴール 「ちょこまかと…!!」


a70c1dd0.jpeg

ベルフェゴール 「…貴様、セレニティアの力まで使うとは…どこまでも忌々しい奴よ…!」

ベルフェゴール 「全力で来い、決着をつけてやろうではないか…!!」



664b30a2.jpeg

ローラル 「・・・あぁ、決着をつけよう」

メテウス 『ローラル、挑発に乗るでない!!』

ローラル 「これ以上勝負を長引かせても良いことはありません!」

メテウス 『ローラル・・・!』


d235d3db.jpeg

≪ブゥンッ≫

ローラル 「この一撃に…全てを賭けます!」


7d51bd8f.jpeg

ベルフェゴール 「くくく…それでこそ我が宿敵よ!!」


54e3a031.jpeg

ベルフェゴール 「ゆくぞ、ローラル…!」

ローラル 「…あぁ!!」

ローラル (セレニティア…私の中にいる姫よ。今、私に力を貸してくれ…)



08d20e32.jpeg

緋桐 「全てを切り裂く刃を…!!」    ローラル 「闇を打ち砕く光を…!!」


8a88511a.jpeg

モナルダ 「これで…消えて…ッ!」

≪バチバチバチバチィッ≫

緋桐 「・・・」


caa269b5.jpeg

緋桐 「ハァァァァァァァァァアッ!!!」


be2c1fa9.jpeg

緋桐 「これで終わりだァァァァァァアッ!!!」

モナルダ 「・・・!?」

≪ズシャァァァァァッ≫

モナルダ 「キャァァァァァァァァアッ!!??」









3f8c08e5.jpeg

ローラル 「このォォォォオ!!」

≪ガギィィィィンッ≫

ベルフェゴール 「くぅぅぅぅう!!??」


35f5757b.jpeg

ローラル 「散れぇぇぇぇぇぇぇえ!!!」

ベルフェゴール 「なにぃぃぃぃぃい!!??」


≪ズシャァァァァァアッ≫









つづく

COMMENT

オニーソンさんから語られる『クイックアイ』の詳細。
フェローネさん達の開発者が作ったシステムとはその思惑が気になります。

パワーアップした緋桐さんとローラルさんに対して
圧倒的な力の差を見せつけるモナルダさんと
宿敵にふさわしいと、どこか満足げなベルフェゴールさん。
モナルダさんとベルフェゴールさんのキャラクターがよく表れていますね。

緋桐さんとローラルさんのカットインがいいですね。
電撃ごとモナルダさんを斬る赤の一撃と魔王の闇の力に打ち勝つ白の一撃。
緋桐さんとローラルさんの宿敵との決着が付きましたね。
エフェクトが凄いですね!まさにラストバトルといった雰囲気です!

同時に攻撃を仕掛ける所がシビれました。


緋桐さんとローラルさん、お互い宿敵との決着が付いたようでよかったで・・・いや、ベルフェゴールさん大丈夫でしょうか。
同系列のヘリオンが居るだけに気になります。

ベルフェゴールさんが敗北した事に衝撃を受けているようです。
ミケネコさん>
フェローネさんたちの開発者なんて変態以外の何ものでもないので果たして目的があるのだろうか…
今回の話がやりたいがために今回の神姫劇をやったといっても過言ではありません。
厄介なのがこれが最終回ではないということです(^^;;;

うどそばさん>
これがラストバトルだったらよかったのですが…(笑)
ローラルさんといえば今の所あまり目立ってはいないものの、うちでも屈指の実力者ですからね。
伊達に唯一の勇者型ではありません。
名前
メール
URL
本文
パスワード
プロフィール
ちの
神姫&ドールのアイペや布服の製作だけでなく、髪パーツの自作までするマルチな淑女。
2012/9/30に亡くなりました。記事にまとめてあります。


ちっぽ mixi
神姫の武装パーツや髪パーツの制作や、ブログの更新もする雄犬。
アイペイントや布服の製作もちのさんを見習って少しずつ練習中。
紹介&名簿集
カテゴリー
過去ログ
コメント
Twitter @po_chippo
リンク
<<Rodyガチャレビュー & 猫又型(仮)進行中  | ホーム |  その剣に想いを乗せて -white and red Ep.2->>
[884][883][882][881][880][879][878][877][876][875][874]
PR

[PR]
/ 忍者ブログ